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ここでは、立ち馬の概要やレンタル相場、レンタルして削減できるコストやレンタルの流れについてご紹介します。
可搬式作業台の代表的な足場として、天井や壁の塗り替えなど広い用途に用いられている立ち馬。アルミニウム合金製なので、持ち運びできるほどの軽量でありながら強度が高いため、様々な現場で重宝されています。
立ち馬のレンタル代の相場について、北関東レンタル株式会社の公式サイト情報を参照のうえご紹介します。
| 種類 | 基本料 (出庫時に1回のみ) |
レンタル料 (最低10日間保証) |
|---|---|---|
| CSR180 | 3,850円 | 1日/275円 |
| CSR160, 150 | 2,750円 | 1日/165円 |
| CSR130 | 2,750円 | 1日/132円 |
| CSR100 | 2,750円 | 1日/110円 |
※参照元:北関東レンタル株式会社(http://rental-kkr.co.jp/mytybase/)
立ち馬をレンタルすることで、主に次の3つのコストを削減することができます。
レンタルを利用することで、自社内で足場を保管する必要がなくなるため、保管に関わるコスト(家賃など)が削減されます。
安全性を第一とする足場だからこそ、日頃から品質管理のチェックは非常に重要です。レンタルを利用する場合、品質管理はレンタル会社が行うため、管理にかかる人件費が削減されます。
常に安全な足場を組むためには、日頃から足場のメンテナンスが必要。レンタルを利用すれば、レンタル会社がメンテナンスを行う形となるため、自社ではその分のコストが削減されます。
立ち馬をレンタルする一般的な流れを見てみましょう。
公式HPのフォームなどを通じてレンタル会社に問い合わせをし、レンタルの契約を申し込みます。
レンタル会社によっては初回のみ審査を行うことがありますが、審査に問題がなければ、正式にレンタル契約を締結します。
レンタルしたいタイミングで、足場の種類や量などを指定して発注し、見積もりにしたがった料金を支払います。
レンタルしたい日時にレンタル会社に赴いて足場を引き取ります。または、レンタル会社から希望の場所に配送してもらうこともできます。
工事終了後、レンタル会社に赴いて足場を返却します。または、配送する形でレンタル会社へ返却します。
立ち馬のレンタル相場や削減できるコスト、レンタルの流れなどについてご紹介しました。
一概には言えませんが、一般に足場は、購入するよりもレンタルするほうがコスト削減につながる傾向があります。必要な場面で賢くレンタルを利用し、少しでもムダなコストを抑えていきましょう。
足場レンタルをするうえで、まずチェックしておくべきが自社のエリアまで対応してくれるかどうか。遠ければ遠いほど運搬コストがかかりますし、スピーディーな対応が難しくなります。ここでは現場での使用頻度が高いクサビ式足場に特化し、かつ対応エリアが広い3社をピックアップ。そのうえで、即日対応してくれるか、部材の種類の豊富さ、HPにレンタル費用の掲載があるかで比較しました。
※2022年2月時点

即⽇対応可
(※新規の場合は最短で1週間程度)
24ヵ所
東北(宮城2)
関東(東京1・栃木1・埼⽟2・千葉2・神奈川2)
中部(静岡1・愛知4・福井2)
関⻄(京都1・⼤阪3・兵庫1)
中国(岡⼭1)
九州(佐賀1)
営業所5拠点 センター19拠点
103種類
参照元:ASNOVA公式HP https://www.serv.asnova.co.jp/lineup.html
10,000円~

即⽇対応可
(※新規の場合は不明)
8ヵ所
東北(宮城1)
関東(栃木1・埼玉3・千葉1)
関西(大阪2)
47種類
参照元:足場王公式HP https://ashibao.jp/inquiry_fax/inquiry_fax_rental.pdf
要問合せ

※記載なし
9ヵ所
東北(宮城1)
関東(埼⽟1・神奈川2)
中部(静岡1・岐⾩2)
関⻄(⼤阪1・兵庫1)
43種類
参照元:KRH公式HP http://krh.co.jp/rental/pdf/KRH_Rental_Estimate.pdf
要問合せ